和室

本格和風住宅 - 松江市東出雲町【平成20年6月】

天理教分教会の住宅です。木の香りが清々しい和の風情溢れる木造住宅です。
(上)和室・・・二間続きの本格和室。欄間など和の造作が心地よい。

外観
本格和風の堂々とした外観です。隣にこれから教会を建築します。
外観
玄関
杉材で作ったオリジナルの下駄箱が映える玄関。左手は広縁に続きます。
玄関
お風呂
ブラウン系の落ち着いた色彩の浴室。
お風呂
茶の間
一度に大勢の食事を作ることも多くシステムキッチンは二つあります。配膳台を兼ねる仕切り家具から茶の間へと続きます。
茶の間
2階ホール
2階は寝室、子供部屋などのプライベートゾーン階段を上がった広々としたスペースは、パソコンをしたり家族みんなのふれあいコーナーになります。
2階ホール

施主様写真

水周りの家事動線がよくなり、助かってます。

  今回の住宅、神殿の新築は火災によるもので、計画的に熟考できず、プランなどはアストさんにお任せでした。
社長さんをはじめスタッフの方々とのコミュニケーションがとても良く、”あーだわ、こーだわ”と忙しく過ぎたように思います。火災後、家族9人が仮設住宅など3ヶ所に別れての暮らしが一年半続き、その間地域の方々、信者の方々には大変お世話になりました。今はみんなが同じ屋根の下に暮らせる「当たり前の毎日」に日々感謝しています。
これから隣に神殿の建築が始まります。
また忙しい日が始まりそうです…。

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