鬼はうち?

節分
今日は節分・・・。
少し節分のいろはをご紹介^^

節分とは季節の分かれ目、立春の前日のこと。
室町時代ごろには年に四回あったらしい・・。
立夏、立秋・・・・の前日で。
旧暦では新年は春からだったため
新しい年を迎える春が重要で現在まで至っている。

昔は季節の変わり目に邪気が入りやすいと
考えられていて、立春の前日の節分は大晦日に
相当する大事な節目ということです。

鬼は邪気や厄病の象徴といわれ、豆をまいて
追い払うというわけです・・・。

柊や鰯を玄関に飾りるのも鬼が臭いや
とげのあるものを嫌うから・・・。

その年の恵方の方向にある神社に
恵方詣するのがよいのです^^
恵方の方向の神社に歳徳神が
おられるので、よいことがある
方角ということ。

「ホントの意味で、初詣」
*今年の恵方は東北東らしい!!

恵方まきを食べるのもはずせないけど…。

今年一年無事に過ごすことを
願う大切な行事・・・
きちんと意味を理解して、しっかり
お豆をいただかなきゃ・・・。
自分の年よりひとつ多く食べると
風邪をひかないらしい・・・

子供の頃おばあちゃんの年まで
もらって食べてたのを思いだしますぅ。


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