棟札と9寸柱

天理教神殿工事から

CIMG1567.JPG
上棟時につける棟札です。
棟札とはその建物の守護札のようなものです。
上棟年月日、建主、建物の目的、棟梁の名前など
いつ誰がどのような目的で建てるのかを記した
建物の戸籍書です。
古い建物を壊したときに何十年振りに目にすることが
よくありますね。
これから天井を張って目にすることはなくなってしまいますが、
これから何十年、この神殿をずっと見守ってくれます。
よろしくおねがいしますm(^^)m

CIMG1568.JPG
大広間に使われる9寸柱
身近に見ると迫力満点!!

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