天理教神殿工事から
上棟時につける棟札です。 棟札とはその建物の守護札のようなものです。 上棟年月日、建主、建物の目的、棟梁の名前など いつ誰がどのような目的で建てるのかを記した 建物の戸籍書です。 古い建物を壊したときに何十年振りに目にすることが よくありますね。 これから天井を張って目にすることはなくなってしまいますが、 これから何十年、この神殿をずっと見守ってくれます。 よろしくおねがいしますm(^^)m
大広間に使われる9寸柱 身近に見ると迫力満点!!
株式会社アスト技建