座のくらし

竣工 038.jpg
先日完成した天理教分教会の住宅
フローリングと畳がひとつになった個室

日本人は昔から畳の上で暮らしていました。
畳の部屋は寝室から布団をたためば茶の間、
そして客間へと、なん通りも使え、とっても機能的で
フレキシブルな空間。

西洋の暮らしはどうしても家具によって空間を演出しがち。
食事はダイニングテーブル、寛ぎはソファという形が
多くなってきましたが、やっぱりごろんと横に
なりたい派が多いですね。

憧れる暮らしと現実がちょっとずれるのも
やっぱり日本人だもん^()^  仕方ない・・・。

西洋のいいとこと日本のいいとこを合わせた
インテリアだと案外しっくりきます・・・。

フローリングにローテーブルで座のスペースを、
畳コーナーを一段高くして椅子の人との目線を
一緒にする(下は収納もあり!)etc

逆に無理に狭いスペースにソファを置かなくても
畳にアンティークのイージーチェアはモダンで素敵!
ガラスのペンダントライトも和室に似合いますグゥ^^。


何風も大事だけど、色んな物の中から自分が
心地よいものを選ぶことが大切なのかも・・・・ね。

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