純和風建築ならではの細工。 今では珍しい2階の窓の庇に桁、 そして桁を支える持ち送り。 窓に庇をつけるのは重厚さと雨風を 防ぐため。実用と装飾を兼ねて・・・。
最近では少なくなり、少し淋しいと 大工さん達は言います。 日本の風土から生まれた智恵の数々。
もっと大切にしたいですね・・・・。
「上棟で紹介した天理教の本宅工事より」
株式会社アスト技建