vol.14 SWの家(T様編)=気密測定=
超高気密住宅SW工法では、パネル工事とサッシ工事が終わると必ず
気密測定を行います。先日行った測定の様子を紹介・・・・。
結果はC=0.75cm2/m2で合格でした
「SW工法の家の基準値はC=1.0cm2/m2以下」
C値とは床面積1m2当たりの住まいの隙間面積。数値が小さいほど
隙間が小さく、気密性に優れています。
・一般的に在来木造住宅はC=5.0cm2/m2
冬快適に感じる温度=27から28度 上下の温度差=約5から7度
・最近の気密住宅はC=2.0から3・0cm2/m2
冬快適に感じる温度=24度前後 上下の温度差=約3から5度
・SWの家 C=1.0cm2/m2以下
冬快適に感じる温度=18から20度 上下の温度差=2度以内
気密は上下の温度差のような体感的な快適さと大きく関係しています。
温度差がない環境が人にはやさしいというこうとです。
廊下やトイレなどどこにいても同じような体感温度でいられたら
家の中で過ごすのがもっと楽しくなりそうですね・・・。
