天高く馬走る(?)秋
待ちに待ったディープインパクトの凱旋門賞レース。
にわか競馬ファンになって深夜のテレビに釘付けに
なってしまった。もちろん優勝を祈って。
レースの内容は誰もご存知の通り。
飛ぶように走るいつもの終盤の追い上げが物足りないと
感じたのも確か…。
専門家に言わせると色んな理由があるらしいが。
でも単純に相手がもっと早かった。
どんな競技でも、結局それしか答えはない・・・。
いつもこんな場面で気になるのはマスコミの過剰期待
に後押しされる勝って当たり前みたいな世間の騒ぎ方。
サッカー・オリンピックなどなどいつも後味が悪い・・・。
日本人はいつも流行に飛びつき、波のようにザーッと流行り物
に流されている。それで本当の物を見失っていないですか?
と問いたくなる。自分も含めてただ流されるのではなく本質を
見極める確かな目や年相応の判断力を養いたいもの。
最近「いい大人」の馬鹿さ加減が目につき過ぎませんか?
