
さくら・サクラ・桜・・・
車の窓から桜の花びらが入ってきた。
とたんにロマンチックな気分になる。
昔から日本人は桜を好んできた。
国民揃っての花見、入学式、新しい旅立ち、
あらゆる場面に・・・。
ほかのどの花よりも身近な存在である。
満開のこぼれんばかりの桜もよいが、風に舞う
桜の花びらにも心魅かれる・・・
桜ってはかなかったり、切なかったり、
妙にもの悲しい・・・花びらが散る姿がそう感じさせるのかも。
桜をイメージした歌も名曲が多い(大好きな福山さんを筆頭にして)
なぜか胸がキュンとして、感傷的になってしまう。
やっぱり桜大好き日本人なんだ。